Adobe Acrobat Reader(アドビアクロバッットリーダー)とは、世界標準の配信用電子文書フォーマットであるPDF(Portable Document Format)を、表示、ナビゲート、印刷するためのソフトウェアです。プラティコの参考資料はこのPDFフォーマットのため、ご覧になる前にはお使いのコンピュータにAdobe社のソフトウェアAcrobatReaderやAdobe Readerがインストールされている必要があります。もしインストールされていない場合は、ソフト選択画面 の右下にある「INCLUDES AdobeAcrobat」というボタンを押し、インストールを行ってください。※ただし、WindowsXPをご使用の場合はAcrobatReader4.0はインストールしないで下さい。XPの場合はAdobe社よりAdobeReaderをダウンロード(無償)してインストールしてください。
画面表示の倍率によって、文書の全体または一部がただの線のように見えることがあります。このような時は画面 表示倍率を大きくしてみてください。そうすることで正確に表示されるようになります。または、プリントアウトされると読みやすくなります。
画面表示の倍率によって、文字の一部が文字化けをおこす可能性があります。これは拡大することで解決されます。
目的の資料が見つかったら、まず、各ソフト上でメニューバーの「ファイル(F)」から「名前を付けて保存(A)... 」を選択します。すると、保存先やファイル名などを設定するウィンドウが現れますので、保存したい場所やお好きなファイル名を設定してください。この作業をすることにより、プラティコからご使用のパソコンやフロッピーディスクへ資料のファイルがコピーされ、自由に加工できるようになります。また、その結果 を保存しておくことができます。
ここでは、MicrosoftWordを使って「名前を付けて保存」の仕方を紹介していますが、MicrosoftExcelや一太郎、ロータスも操作方法はほぼ同じです。
1.加工したい資料がお使いのソフトで開きます。
2.メニューバーの「ファイル(F)」から「名前を付けて保存(A)...」を選択します。
3.「ファイル名を付けて保存」というウィンドウが現れ、保存先、ファイル名、ファイルの種類を設定し、「保存」ボタンを押してください。
外付け(オプション)のCD-ROMドライブやフロッピーディスクドライブを同時に使用できる環境をご用意下さい。
※ソニーVAIOシリーズをご使用の方 CD-ROMドライブを本体に内蔵し、フロッピーディスクドライブを付属のケーブルでプリンターポートに接続すると、同時に使用することができます。 詳しくはソニーテクニカルサポートセンターまでお問い合わせ下さい。
ソニーテクニカルサポートセンター
TEL 0466-30-3000
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