
「日本の青少年の性行動とエイズ予防」
3月13日(土)、15年度の活動の報告などの総会・研究の中間報告・記念講演が原宿の千駄ヶ谷区民会館にて行われました。3月の年度末、卒業式の間際にも関わらず、100名近い先生方が集まりました。木原先生には大変ご多忙の上、御尊父が他界され、お通夜の当日と重なってしまったにもかかわらず、飛行機でかけつけていただき、大変感謝しております。集まった先生方は、日本に今エイズを初めとする性感染症の予防教育がなぜ必要なのか、とても勉強できたことと思います。
参加者の感想
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木原先生の細かいデータが何よりも、説得力のある若者の実態であることを初めて知り驚きました、やはり、義務教育の間に、きちんとした教育をしていくことがこれからの日本の性感染症の予防の一番であると感じました。
● 先生の授業の様子や予防教育の実施の差による、意識や知識の違いを知りました。また生徒と共に語り、身近に子ども達と触れられている様子や若者への興味関心を高められるようなパンフレットなどを伺い、生きた教育を学ばせていただきとても良かったです。
● できたてホヤホヤの最新の調査の結果を持ってきていただき大変ありがとうございました。プレゼンがとてもわかりやすかったです。また機会がありましたら、今度は模擬授業を受けて実際の指導法を勉強させていただきたいです。
| 講師 |
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京都大学大学院医学研究科助教授
厚生労働省省HIV社会疫学研究班副班長 |
木原 雅子先生 |
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