10月研究会のお知らせ

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次回の平日開催は、1月20日(木)です。
講演

『十代の若者の1割は自傷しています』
衝撃的な言葉が目に飛び込んできます。そして学校で、その事実を目の当たりにします。
「命」の教育、「心」の教育、「大切な存在である自分」「自分が存在する意味」・・・。
子供たちが感じている「痛み」とはなんなのでしょう?
私たちが行うべきことはなんなのでしょう?
今回は、実際に「自分の健康を害する」行動を繰り返す若者たちに接し、対応や治療に当たられている松本先生をお迎えし、現在の若者たちが抱える痛みと、その対応について詳しくお話をうかがいます。
教育相談等にかかわる先生方にも広くお伝えしたい内容です。 |
| 【講師紹介】 |
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
薬物依存研究部
診断治療開発研究室長
自殺予防総合対策センター副センター長・自殺実態分析室長
松本 俊彦(まつもと としひこ)氏
神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学附属病院精神科などを経て、現職。薬物依存の治療プログラムの開発、実施のかたわらで、中学校や高校で生徒にアルコール・薬物や自傷行為についての健康教育を行ったり、自傷行為の調査を行い、それらの分野で社会に向けての啓発活動も行っている。
◆著書 「薬物依存の理解と援助―『故意に自分の健康を害する』症候群(金剛出版)、「自傷行為の理解と援助〜『故意に自分の健康を害する』若者たち」(日本評論社)ほか多数。 |
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◎研修に関するお問い合わせ:世田谷区立桜丘中学校 主幹教諭 関 ひろ子(03−3429−6203)
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