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5月定例会の模様
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【プログラム1】 実践発表
「みて、みて!私の保健室−保健室経営案−」
【プログラム2】 講演
「これからの学校での歯科保健 −食べることと歯肉炎 口臭と歯肉炎−」
5月19日(土)は千駄ヶ谷区民会館にて今年度最初の定例会が開催されました。新学期の忙しい時期にもかかわらず、80名定員の会場の座席が足りなくなるほど参加者にお集まりいただきました。色々な校種の養護教諭から聞く保健室経営案は、それぞれ熱意溢れるものでした。また、息さわやか外来でご活躍の川口先生の講演では、口臭に関する興味深いお話しや、食育に歯科の体験学習を組み入れる大切さなどについて伺いました。クッキーを実際に食べながら歯よごれ方や舌の動きの観察の仕方などを学び、保健指導の多くのヒントをいただけました。
<参加者の感想>
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今、健康診断が終わり、歯垢・歯肉の状態の悪い子が多く悩んでいたのですが、今日の講義でたくさんの参考になることを教えていただけたのでさっそく活用します。
● 興味のある話ばかりでとても勉強になりました。来てよかったです。ありがとうございました。
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多くの工夫がされていてすぐにまねしたいと思うことがありました。資料や聞いたことを参考に経営案を作りたいと思います。
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学校1つ1つで特色に合わせた保健室経営が必要だとわかり、具体的な案で、(保健室経営が)楽しく考えられた。
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他校の様子や工夫が分かって大変勉強になりました。参考にさせていただきます。
● 実践を交えてのお話しだったので、また、口臭についてなど新しい健康教育のポイントが学べてよかった。
【発表者】
中央区立宇佐見学園 養護教諭 伊豫田 英恵
文京区立林町小学校 養護教諭 西宮 美音
都立浅草高等学校 養護教諭 山田 紅子
【講師】
東京医科歯科大学大学院 教授 川口 陽子
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