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夏期セミナーの模様
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8月16日(木)と8月17日(金)の2日間にわたり、第8回夏期セミナーが開催されました。各地で最高気温を塗り変えたとの酷暑報道の中、今年も水月ホテル鴎外荘の会議室には、100名をこえる参加者に集まっていただきました。講演、実践報告、演習、実技と5つのプログラムに真剣にそして和やかに取り組んでいただき、充実した夏休みの研修となったのではないでしょうか。
【プログラム1】 講演
「学校の危機管理−学校事故・問題行動の対応−」
<参加者の感想>
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とてもタイムリーな内容で危機管理の基本をシンプルに原則として押さえておくべきことを中心にお話してくださりとても勉強になりました。学校で重大な事故を起こした経験のある私にとって再確認の場にもなりました。意見具申できる養教(専門性を持って)になりたいです。
● リスクマネジメントとクライシスマネジメントの概念がはっきりして分かりやすいお話でした。最悪を想定して最善を尽くし、常に子どもたちを守っていく意識を校内に広げたい。
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事故が発生した際の迅速な対応はさることながら、日常の危機管理について積み重ねることが迅速な対応につながる。組織として再度、本校の実態を振り返る機会となった。

【講師】
東京家政学院短期大学 教授 緑川 哲夫
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【プログラム2】 講演
「学校が"いきいき"する保健活動−ライフスキル教育の実践を基盤として−」
演習(グループ別テーマ)
A;「保護者会で使える!−自慢の我が子〜コラージュ作り−」
B;「性教育における試み−出会い系サイト〜広告分析−」
C;「ライフスキルの手法を楽しく学ぶ−ブレストの基本〜ポスター作り−」
<参加者の感想>
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とても興味深い内容で、話もおもしろく集中できた。貴重な話を聞かせていただき、来て良かったと思った。
● 演習を行うことでよりわかりやすく実感することができました。今度は詳しく学びたいと思っています。ありがとうございました。
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性情報に関する広告分析に参加しました。小学校の高学年にも活用できそうだな、是非子どもたちに伝えたいなと思いました。もっと色んなワークを体験してみたかったです。
● 自分が一番楽しんで演習していました。
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ライフスキル教育は必要とわかっていても実際にはなかなか学校の中で健康教育に生かすことは難しいです。今日は実際に校長先生としてどのように利用してきたか生かしてきたか時代の背景にあったものを選択してきた経過などをきくことができてとても良かったです。
【講師】
前・埼玉県川口市立十二月田中学校 校長
JKYB研究会関東支部 支部長
NPO青少年育成支援フォーラム 理事 並木 茂夫
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【プログラム3】 実践報告
「高校生の生活習慣病予防に関する指導について」
<参加者の感想>
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普段あまり関わりのない高校の実態実践についてきくことができよかったがもう少し高校生の具体的な部分が見えると良かったです。
● 高校でも様々な取り組みをされていることが良く分かりました。とても大切な内容だと思います。
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各校の教育活動の実践も違っている中、生活習慣病予防の指導実践は健康課題、教育課題と連携関連させて大変ご苦労もおありかと思いました。資料も素晴らしい実践で是非参考にさせていただきたいと思います。
● 生活習慣ステップ表がよくできていて、特に自分自身を見つめて改善することができるところがよい。個人カードで何回か経過観察できるようにする工夫も出来るのでは?

【発表者】
東京都立世田谷泉高等学校 養護教諭 小田原 妙美
東京都立芦花高等学校 養護教諭 越山 幸代子 他
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【プログラム4】 実践報告
「子どもとの対話の時間を大切に−保健室経営案から週の執務計画まで&効果的なプリントの作り方− 」
<参加者の感想>
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これまでの素晴らしい開発的な保健室経営の全てに渡って話していただいた。1つ1つ詳しく聞きたい思いになりました。
● すぐにでも学校に戻って、保健室経営の見直しをしたいくらい素敵な内容でした。経験に基づいた取り組みは事務のスリム化子どもたちへのふれあいを大切にしていて是非参考にしたいと思うものばかりでした。
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健康観察と出欠状況の把握は私もとても大事だと思います。危機管理ですね。
● 具体的な職務を細部に渡り取り上げ、実態把握分析、課題、実践とお話しいただく中で"チームワーク"組織的に取り組むことの大切さを痛感しました。先生のご配慮があってこそ、チームワークが保たれていることも伝わってきました。

【発表者】
渋谷区立長谷戸小学校 養護教諭 志野 治子
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【プログラム5】 実践報告
「保健室でできる癒しの技−リンパマッサージ−」
<参加者の感想>
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すごくリラックスでき、とても気持ちが良かったです。保健室でも実践して子どもの心を解きほぐしていきたいです。
● 座位でできるマッサージは特に保健室でもやりやすいのでやってみたい。自分も癒されました。
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心と体はつながっていると思うので、からだをほぐすことで心に悩みを抱えている子どもたちはとてもリラックスできると思いました。
● タッチングの技がとても参考になりました。
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自分が心地良いことを人にもしてあげたいと思いました。ちょっと見えにくい所がありました。手のマッサージなどは実物投影機を使うというのはどうでしょうか。
【講師】
ハーバル・アロマライフ・Root代表 染野 範子
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